会計博2026|セミナー・体験プログラム
参加方法
プログラムによって参加方法が異なります。各カードの表示をご確認ください。
事前予約優先
事前に予約いただいた方から優先してご案内します。 空席がある場合は、予約なしでも当日ご参加いただけます。
予約不要・当日参加
実施時間内に会場へお越しください。スマートフォンで回答するWEBテストで、 所要時間は約15分です。
予約締切、予約席の開放時刻、当日の受付方法は、予約フォームおよび申込完了メールでご案内します。
2日間のプログラム
日付を切り替え、全体スケジュールから気になるプログラムの詳細をご確認ください。
9月10日(木)
開催時間 10:00〜17:00
プログラム詳細
↑ 全体スケジュールへ戻るAIで変わる会計実務、求められるスキル freee・マネーフォワードと実務家が描く、仕事と人の役割の未来 登壇 横路 隆 氏 freee株式会社 取締役 CAIO 登壇 君島 寿章 氏 株式会社マネーフォワード 事業推進本部 本部長 登壇 大野 修平 氏 セブンセンス税理士法人 ディレクター/公認会計士・税理士/AI研究会 総合ディレクター MC 竹田 清香 氏 株式会社ファーストアソシエイツ 代表取締役/ファーストパートナーズ会計事務所 代表税理士/税理士
セミナー概要
記帳も、チェックも、顧客対応も。
AIの進化によって、会計実務の進め方は大きく変わろうとしています。
AIに任せられる仕事が増えるなか、人にはどのような判断力や専門性、顧客対応力が求められるのでしょうか。
会計実務が変われば、職員の役割も、身につけるべきスキルも、人材の育て方も変わっていきます。
freeeの横路氏、マネーフォワードの君島氏、会計事務所でAI活用を推進する大野氏に、税理士・竹田氏が現場目線で切り込みます。
会計ソフトをつくる側と、実務で活用する側、それぞれの視点を交えながら、現在進んでいる変化と、その先にある会計人材の未来を考える、会計博2026の注目セッションです。
なぜ1仕訳3円が可能なのか 週休3日を実現した税理士法人の自社開発AI記帳の実力 登壇 渡邊 浩滋 氏 Knees bee税理士法人 代表/税理士・司法書士
セミナー概要
なぜ、1仕訳3円でAI記帳が可能なのか。
その背景にあるのは、税理士法人が「自分たちの現場で本当に使えるもの」を利用者目線で開発してきたことです。
本セミナーでは、自社開発した「AIブックピット」について、領収書の撮影から仕訳完成までを実演でお見せしながら、この価格を実現できた理由を種明かしします。
さらに、導入後に職員の仕事や役割がどう変わり、週休3日と生産性向上をどのように両立したのか。
うまくいかなかったことも含め、現場で実践してきた内容を率直にお話しします。
AI時代における、会計事務所の在り方とは? 登壇 江森 友隆 氏 株式会社オービックビジネスコンサルタント プロフェッショナルパートナーGr チーム長 登壇 手島 春樹 氏 株式会社SoVa 執行役員/公認会計士
セッション概要
AIの進化により記帳代行などの定型業務のコモディティ化が加速し、その提供方法も大きく変わろうとしています。
こうした時代に、会計事務所は何を強みとして選ばれるべきか。
本セミナーでは、AI活用の最前線を走る手島氏とともに、AIに任せる業務と人が担うべき価値を整理し、会計事務所が他社との差別化を図り、顧問先から選ばれ続けるための戦略を紐解きます。
Google Workspaceで実現する「データを貯めて、活かす」税理士経営 税理士事務所のデータを蓄積し、AI活用や新たな顧客提案につなげる方法 登壇 田原 広一 氏 株式会社SoLabo 代表取締役/税理士法人SoLabo 代表社員
セミナー概要
税理士事務所には、企業の会計データや顧客資料、相談内容など、価値ある一次情報が日々集まっています。
これらをGoogle Workspaceに「貯めて、活かす」ことで、業務効率化だけでなく、AI活用や新たな顧客提案にもつながります。AI時代に税理士事務所が持つデータの価値と、その活用方法をお伝えします。
経営支援を継続収益に変える方法 財務・KPI・経営会議を月次サービスにする実務 登壇 飯島 彰仁 氏 THE CXO株式会社 代表取締役/株式会社カタリスタ 代表取締役 登壇 若杉 拓弥 氏 若杉第二創業支援公認会計士・税理士・行政書士事務所 代表/公認会計士 登壇 才木 正之 氏 御堂筋税理士法人 代表社員/税理士 登壇 山田 典正 氏 アンパサンド税理士法人 代表/税理士
セミナー概要
経営支援を始めた。でも、単発で終わる。担当者頼みになる。料金をいただくサービスに育たない――。
多くの会計事務所がぶつかるこの壁を、飯島氏、若杉氏、才木氏、山田氏が、それぞれの経験から語ります。
財務分析、KPI管理、経営会議、社長への問いかけを、どう月次の支援として続けていくのか。商品設計だけでは語れない、現場の難しさや事務所側の覚悟も含めて、経営支援を「仕事」にする条件を探ります。
全国税務・会計実務力テスト 15分のWEBテストで、得意分野と課題を確認
企画概要
自分の税務・会計の実務力は、いまどのくらいなのか。普段の仕事では、意外と確かめる機会がありません。
仕訳、決算、税務判断など、実務で問われるテーマを扱ったWEBテストに、会場の参加者全員で一斉に挑戦します。
合否を競う試験ではなく、経験年数だけでは見えない自分の現在地を知るための15分。若手職員の腕試しにも、経験者の知識の棚卸しにも。会計博の会場で、自分の実務力を確かめてみませんか。
税務だけでは選ばれない時代へ! ―決算から始める財務支援― 登壇 柿沼 民人 氏 株式会社NTTデータ e-ビジネス事業部 企画営業統括部 課長
セミナー概要
税理士事務所を取り巻く環境は大きく変化しています。AIや会計クラウドの普及により税務業務の価値が変化する一方、経営者からは資金繰りや金融機関対応など財務相談への期待が高まっています。本セミナーでは、「決算」という全顧問先で共通する業務を起点に、全職員が無理なく財務支援へ踏み出す方法をご紹介します。
生成AI時代におけるRPAの実践活用 RPAは本当に使えるのか? 登壇 藤森 恵子 氏 ASIMOV ROBOTICS株式会社 代表取締役CEO
セミナー概要
生成AIの登場により、「RPAはもう不要なのではないか」という声も聞かれます。一方、人手不足を背景に、会計事務所からのRPA導入依頼は今なお増加傾向にあります。本セミナーでは、RPAと生成AIの違い、活用時のリスクや注意点、会計事務所での具体的なRPA導入事例、今後の生成AI×RPAの活用を解説します。
月次報告から経営会議をつくる 数字から論点を見つけ、社長への問いを組み立てる40分 登壇 若杉 拓弥 氏 若杉公認会計士事務所 代表/公認会計士
企画概要
試算表を説明し、前月との違いを伝えて、最後に「何かありますか?」。その月次報告は、社長の次の一手につながっているでしょうか。
このセッションでは、参加者自身がケース資料を見ながら、数字の変化から経営上の論点を探し、社長に何を問いかけるかを考えます。
どの数字に注目するのか。何を聞けば、経営の話が動き始めるのか。若杉氏とともに、いつもの月次報告を「数字の説明」から「社長と考える時間」へ変えるプロセスに挑戦する、40分の参加型ワークです。
参加にあたって
- 参加者ご自身にも取り組んでいただく実践ワークです
- ワークに使用するノートPCの持参を推奨します
- PCをお持ちでない方もご参加いただけます
- 会場でのPCの貸し出しはありません
- PCをお持ちになる場合は、事前に充電した状態でご持参ください
人が育ち、任せられる事務所のつくり方 成長する事務所に学ぶ、属人化を防ぐ仕組み 登壇 宮川 大介 氏 ハットトリック会計事務所 代表税理士/sankyodoコンサルティング株式会社 CTO 登壇 荒井 悠輔 氏 ベリーベスト税理士事務所 経営企画室 シニアマネージャー/税理士 登壇 宮田 昌輝 氏 セブンセンスマーケティング株式会社 代表取締役
セミナー概要
人を採った。仕事も教えた。それでも任せられず、結局、所長やベテランに仕事が戻ってくる――。
事務所が大きくなるほど、この問題は深刻になります。
事務所の規模拡大、業務の標準化、DX、人材・組織づくりに、それぞれ異なる立場から向き合ってきた宮川氏、荒井氏、宮田氏が、属人化が生まれる理由を語り合います。
人が育たないのは、本人の問題なのか。それとも、仕事の任せ方や仕組みに原因があるのか。「任せる」と「丸投げ」は何が違うのか。理想論では片づかない、成長する事務所の組織づくりに踏み込みます。
記帳代行で終わらない顧問先支援 AIとクラウドで、顧問先の経理を仕組みから整える 登壇 竹田 清香 氏 株式会社ファーストアソシエイツ 代表取締役/ファーストパートナーズ会計事務所 代表税理士/税理士
企画概要
資料が届かない。入力が重複する。担当者しか業務の流れを分かっていない――。記帳を効率化するだけでは、顧問先の経理に残る問題はなくなりません。
このセッションでは、顧問先の経理業務を題材に、参加者自身が課題を見つけ、AIやクラウドをどこに取り入れればよいかを考えます。
竹田氏の解説を聞くだけでなく、業務の流れを整理し、改善の方向性を組み立てる参加型ワーク。記帳を代行する立場から、顧問先の経理を一緒に整える立場へ。その違いを実際に考えてみる40分です。
参加にあたって
- 参加者ご自身にも取り組んでいただく実践ワークです
- ワークに使用するノートPCの持参を推奨します
- PCをお持ちでない方もご参加いただけます
- 会場でのPCの貸し出しはありません
- PCをお持ちになる場合は、事前に充電した状態でご持参ください
税理士×TERASS:優秀な不動産のプロとの共同コンサルで顧問先の資産価値最大化 不動産の専門エージェントとの連携で、顧問先の資産価値を最大化する方法 登壇 江口 亮介 氏 株式会社TERASS 代表取締役社長 登壇 玉置 洋平 氏 株式会社TERASS Terass Agent(Executive Agent)
セミナー概要
税理士法人の顧問先が抱える不動産ニーズに対し、選考通過率5%の専門エージェントが課題解決するTERASSの強みを解説します。不動産オークションの税理士連携事例や、資産形成・相続対策に対応する木造賃貸マンション「EN.」を紹介し、顧問先の資産価値を最大化する共同コンサル体制の構築法を提示します。
※ 講演タイトル、登壇者、講演時間、内容は変更になる場合があります。
9月11日(金)
開催時間 10:00〜16:00
プログラム詳細
プログラム詳細
↑ 全体スケジュールへ戻る税務調査で見られるデータと証憑 国税OBが明かす、KSK2時代の調査選定と事前対策 登壇 清水 太一 氏 清水太一税理士事務所 税理士 登壇 石野 裕之 氏 千代田税理士法人 税理士
セミナー概要
税務調査は、調査官が会社に来た日から始まるわけではありません。その前に、どのようなデータが見られ、何を手掛かりに調査対象が選ばれているのでしょうか。
国税の情報・調査の現場を知る2人が、KSK2を通じた調査選定、数字と証憑の見られ方、調査官が感じる「違和感」を語ります。
データ活用が進めば、税務調査はどう変わるのか。「うちの顧問先は大丈夫」と思う前に知っておきたい、調査する側の視点に迫る45分です。
顧問先マニュアルをAIでつくる AI-1グランプリ最優秀事例で、引継ぎの属人化を解消 登壇 大野 修平 氏 セブンセンス税理士法人 ディレクター/公認会計士・税理士/AI研究会 総合ディレクター 登壇 江幡 達也 氏 株式会社エフアンドエム 事業戦略室 プロダクト開発事業部 事業部長
企画概要
「あの顧問先のことは、担当者に聞かないと分からない」。処理ルールや過去の経緯が人の頭の中に残ったままでは、引継ぎのたびに同じ説明が繰り返されます。
このセッションでは、AI-1グランプリ最優秀事例となった顧問先マニュアルを題材に、参加者自身が情報を整理し、AIを使ったマニュアル作成に挑戦します。
AIに何を伝えればよいのか。出力された内容のどこを人が確認するのか。大野氏と江幡氏の進行で、「AIに作らせて終わり」ではない、現場で使える形を考える参加型セッションです。
参加にあたって
- 参加者ご自身にも取り組んでいただく実践ワークです
- ワークに使用するノートPCの持参を推奨します
- PCをお持ちでない方もご参加いただけます
- 会場でのPCの貸し出しはありません
- PCをお持ちになる場合は、事前に充電した状態でご持参ください
500超の税理士・会計事務所との連携から見えた、顧問先支援の新常識 税理士が専門性を活かしながら、顧問先への提供価値を広げる方法 登壇 蒲谷 晃広 氏 ファイナンシャルスタンダード株式会社 取締役
セミナー概要
税務だけでは対応しきれない資産運用・法人資産・保険・不動産などの相談が増える中、顧問先から求められる支援も変化しています。本セミナーでは、税理士法人や会計事務所との連携事例をもとに、税理士が専門性を活かしながら提供価値を広げるための考え方や、新たな取り組みをご紹介します。
顧問先を守るための、組織再編・事業承継コンサル専門税理士との提携事例 専門税理士との提携で、顧問先への提案力と対応力を高める 登壇 佐竹 善安 氏 税理士法人ミライヲカタル 代表税理士
セミナー概要
銀行やコンサルタントから、ホールディングス化、株価対策、事業承継などの提案を受ける顧問先が増えています。本セミナーでは、組織再編・事業承継コンサルを専門とする税理士との提携により、顧問先を守り、提案力と対応力を高める方法を紹介します。
AI活用を止める「資料回収」の壁 証憑が集まらない・整わないを解消する業務設計 登壇 田原 広一 氏 株式会社SoLabo 代表取締役 登壇 山本 健太郎 氏 株式会社SoVa 代表取締役/公認会計士 登壇 杉山 靖彦 氏 杉山会計事務所 代表/税理士
セミナー概要
AIを導入した。クラウドも入れた。それでも、月次は早くならない。
原因は、資料が来ない、形式がそろわない、保存場所が分からない――。そんな地味で根深い問題かもしれません。
会計事務所の業務改善、バックオフィス支援、AI開発に関わる3人が、AI活用を入口で止める「資料回収の壁」を語ります。
顧問先任せのままでよいのか。事務所はどこまで仕組みを用意すべきか。華やかなAI談義の裏にある、現場のリアルに迫ります。
バラバラなツールを卒業。「ラクゼイ」で会計事務所業務を一元化する方法 自動仕訳からCRM・月次レポートまで、会計事務所業務を1つに集約 登壇 菊池 勇佑 氏 株式会社kotukotu 代表取締役 登壇 打越 海翔 氏 株式会社Ceeev 専務取締役
セミナー概要
会計事務所の業務をAIでまるごと一元化するプラットフォーム「ラクゼイ」を、実際の画面とともにご紹介します。勘定・摘要の自動仕訳登録、分割仕訳、月次レポート、CRM、チャット集約、事業所全体ダッシュボード、MTG議事録のCRM自動反映まで、バラバラなツールを卒業する方法を15分で解説します。
AI研究会1000会員の実例から選んだ「本当に実務で使える」AI活用10選 AI研究会とAI-1グランプリから、明日から使える実践例を厳選 登壇 江幡 達也 氏 株式会社エフアンドエム 事業戦略室 プロダクト開発事業部 事業部長
セミナー概要
AI研究会は、全国1,000を超える税理士事務所が参加する生成AIコミュニティです。本講演では、会員事務所で活用されている事例や「AI-1グランプリ」の受賞作品から、実務で再現性の高いAI活用事例を10個厳選してご紹介します。業務効率化に加え、顧問先支援や提案力向上につながる実践ノウハウを解説します。
全国税務・会計実務力テスト 15分のWEBテストで、得意分野と課題を確認
企画概要
自分の税務・会計の実務力は、いまどのくらいなのか。普段の仕事では、意外と確かめる機会がありません。
仕訳、決算、税務判断など、実務で問われるテーマを扱ったWEBテストに、会場の参加者全員で一斉に挑戦します。
合否を競う試験ではなく、経験年数だけでは見えない自分の現在地を知るための15分。若手職員の腕試しにも、経験者の知識の棚卸しにも。会計博の会場で、自分の実務力を確かめてみませんか。
高単価か、低価格か。 異なる顧客戦略から考える、拡大と収益の両立 登壇 大須賀 清隆 氏 株式会社フローリー 代表取締役
セミナー概要
顧問単価を高め、少数の顧客に深く関わるのか。入口を広げ、顧客数と組織を伸ばしていくのか。会計事務所の成長戦略は、一つではありません。
一見、正反対に見える事務所にも、財務コンサルなどの高付加価値サービスを持ち、狙う顧客層や働き方、採用、業務の仕組みを一貫して設計しているという共通点があります。
どの顧客ゾーンを選び、どこで利益をつくるのか。そして、人口減少の時代に、なぜ今も拡大を目指すのか。大須賀氏が、異なる戦略をとる会計事務所の実践者とともに、成長の分岐点を探ります。
※ 講演タイトル、登壇者、講演時間、内容は変更になる場合があります。
FAQ
予約・参加に関するご案内
Qセミナーは予約しないと参加できませんか?+
事前予約の方を優先してご案内しますが、空席がある場合は予約なしでも当日参加できます。
Q複数のセミナーを予約できますか?+
複数のセミナーを予約できます。開催時間が重なるプログラムがありますので、時間をご確認のうえお申し込みください。
Q実務力テストの予約は必要ですか?+
予約は不要です。実施時間内に会場2へお越しください。ご自身のスマートフォンを使用します。
Q予約したセミナーは何分前までに行けばよいですか?+
予約席の保持時間は確定後にご案内します。開始直前は混雑するため、余裕をもって会場へお越しください。
Qオンライン配信やアーカイブ配信はありますか?+
本プログラムは会場開催です。ライブ配信・アーカイブ配信は予定していません。
